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背景 |
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動物実験は、人の健康・安全・医療の向上と密接不可分のライフサイエンス研究の進展にとって必要であり、やむを得ない手段です。これまでも、昭和62年に文部省(当時)が発出した通知に基づき、研究機関においては、適切な動物実験の実施に努めてきました。
一方、動物実験を取り巻く状況は変化しており、科学的観点に加え、動物愛護の観点にも配慮した適正な動物実験の実施がより強く求められています。
このような状況を踏まえ、文部科学省においては、科学技術・学術審議会研究計画・評価分科会ライフサイエンス委員会に対し、国公私立大学など研究機関において、適正な動物実験を行うための基本的考え方についての検討を依頼したものです。
このたび、ライフサイエンス委員会において報告書がとりまとめられ、国が定めるべき基本指針の案が示されましたので、指針案について意見募集を行います。
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| 2. |
意見募集の対象となる資料 |
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「研究機関等における動物実験等の実施に関する基本指針(案)」(PDF:131KB)
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文部科学省ホームページからご覧いただけます。 |
| ※ |
対象資料の郵送を希望される場合は、返信用封筒(A4版、住所氏名を明記。120円切手を貼付のこと。)を同封の上、文部科学省研究振興局ライフサイエンス課まで郵送願います。封筒の表書き(朱書)に「動物実験意見募集資料希望」と必ずご記入下さい。
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| (宛先) |
〒100−8959 東京都千代田区丸の内2−5−1
文部科学省研究振興局ライフサイエンス課 |
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| 3. |
意見提出の方法 |
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| (1) |
意見募集の期間:平成18年1月30日(月曜日)〜2月28日(火曜日) (30日間) |
| (2) |
意見提出方法:郵送又は電子メールにより、以下の宛先にお送りください。(電話、FAXによるご意見は受付致しかねますので、予め御了承下さるようお願いいたします。)
| 〈郵便〉 |
| 〒100−8959 |
東京都千代田区丸の内2−5−1
文部科学省研究振興局ライフサイエンス課 動物実験指針意見募集事務局 |
| 〈電子メール〉doubutu@mext.go.jp |
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| ※ |
郵送の場合は、28日(火曜日)必着で、電子メールの場合は28日(火曜日)18時までに送信してくださるようお願いします。 |
| ※ |
封筒の表書き(朱書)又は電子メールの宛先に「動物実験指針(案)意見」と必ずご記入下さい。 |
| ※ |
電子メールでお送りいただく場合には、ウイルス対策のため添付ファイルは開封できませんので、本文中に意見を記入してください。 |
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| 4. |
意見提出様式 |
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様式は自由としますが、以下の7項目を明記してください。なお、複数の論点についてご意見をお寄せいただく場合には、とりまとめの都合上、論点毎に別様としてください。(1枚1意見、1メール1意見として下さい。)
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(1) 氏名
(2) 所属組織・機関名
(3) 住所
(4) 電話番号
(5) ご意見をいただく該当箇所(前文、第1章の1、等)
(6) ご意見
(7) ご意見の理由・背景等(省略可)
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| 5. |
留意事項 |
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ご意見をお寄せいただくに当たりまして、次の点について予めご了解下さるようお願いいたします。
| ○ |
これまでの検討の経緯については、「ライフサイエンス委員会報告書」(PDF:348KB)にまとめられていますので、ご意見をいただく際には、事前に当該報告書をご一読下さい。 |
| ○ |
ご意見に対して、個別の回答は致しかねますのでその旨御了承願います。 |
| ○ |
ご提出いただいたご意見については、個人を識別できる情報を除いて公表させていただく可能性があることをご承知おき下さい。 |
| ○ |
いただいたご意見については、文部科学省研究振興局ライフサイエンス課内に設置する「動物実験指針意見募集事務局」でとりまとめを行います。なお、個人を識別できる情報を除く、指針案へのご意見の事務的なとりまとめ作業については、一部、株式会社三菱総合研究所へ委託します。 |
| ○ |
住所、電話番号等は、必要に応じ、ご意見の趣旨等を確認させていただく際、ご連絡をさせていただく以外には使用いたしません。確認の必要が生じた場合には、「動物実験指針意見募集事務局」より、ご連絡をいたします。 |
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