|
平成15年8月6日 農林水産省 |
報告書「加工食品の原料原産地表示に関する今後の方向」 |
|
食品の表示に関する基準について表示項目等の整合性を図るため、JAS法に関する調査会と食品衛生法に関する審議会の共同で「食品の表示に関する共同会議」を昨年12月から開催しております。 この「共同会議」において、加工食品の原料原産地表示について、どのような品目を対象とすべきかという品目の選定ルール等の検討が重ねられ、本日、報告書「加工食品の原料原産地表示に関する今後の方向」が公表されました(当該資料の入手方法については、下記の<公表資料の入手方法>の項を御参照下さい。)。 報告書に示された加工食品の原料原産地表示のあり方について、ひろく国民の皆様の御意見等をお聞きするため、このたび、
報告書「加工食品の原料原産地表示に関する今後の方向」についての意見
を下記のとおり募集いたしますので、お知らせします。記
1 意見の提出方法(1)インターネットによる提出(クリックして下さい。) (2)郵便 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1−2−1 農林水産省消費・安全局 表示・規格課表示企画班 2 意見の提出上の注意
提出の意見は、日本語に限ります。また、個人は住所・氏名・性別・年齢・職業を、法人は法人名・所在地を明記して下さい。これらは、公表する場合もありますので、御了承願います(公表の際に匿名を希望される場合は、意見提出時にその旨書き添えて下さい)。
なお、電話、ファクシミリでの意見はお受けしませんので御了承願います。
3 意見の提出締切日 平成15年9月5日(金)(郵便の場合は、消印有効) 4 その他 <公表資料の入手方法>
「加工食品の原料原産地表示に関する今後の方向」は、以下のいずれかの方法により入手できます。
@ 農林水産省のホームページから[PDF] A 窓口にて配布しているものを入手 (配布場所)
・農林水産省消費・安全局表示・規格課(本館4階ドア番号477)
・各地方農政局(表示・規格課)及び沖縄総合事務局(農林水産部消費安全課)
<仙台、さいたま、金沢、名古屋、京都、岡山、熊本、那覇>
・独立行政法人農林水産消費技術センター
<小樽、仙台、さいたま、横浜、名古屋、神戸、岡山、門司>
|
|
|
|